いい松

マツを手入れするにあたって、枝張りの美しい樹形とはどんなものかを知ることは必要な事です。そこで、美しいマツとはどんなものかを説明していきます。

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庭木の剪定をする

マツを手入れするにあたって、枝張りの美しい樹形とはどんなものかを知ることは必要な事です。そこで、美しいマツとはどんなものかを説明していきます。

美しい松の樹形とは

画像1
画像2

上の画像(画像2)は、元のマツの画像(画像1)より幹の部分を抜き出したものです。”庭木を剪定するにあたって”で説明したように、根元から天端まで1本の幹で出来ている樹が、いい樹と言えます。

画像3

枝の張り出し方

庭木としてのマツは、幹がらせん状にひねってつくられているものがほとんどです。

画像3は、幹の曲がりを黄色い線で表してみました。バランスの取れたマツは、その曲がった幹から重心が取れるように枝が伸び、幹の曲がりを上手に受け止めています。

そして、同じ段の枝は、赤い線んで記した枝とのバランスをみながら四方に張り出させます。